外国人技能実習制度について

外国人介護技能実習生受け入れに関するご案内

当組合は、事業の一つとして、ミャンマー・ベトナム・中国などのアジア文化圏の若年層を中心とした意欲ある人材を受け入れ、介護施設での実習を通じて、日本式介護技術を習得します。さらに本人の帰国後、自ら身につけた職業能力を発揮して、母国の経済発展に寄与できる人材育成を目的とした外国人技能実習制度による介護技能実習生受入事業を行っています。

介護技能実習生候補者は、現地で教育修了後、来日して約1ヶ月組合で日本語実践会話及び介護実技研修を行い、実習実施者の施設で実習を開始します。(技能実習1号)

その後、実習実施者の施設において、必要な介護技術取得と日本語のレベルアップを図り、技能評価試験等合格後、諸条件を満たせば、さらに2年間施設での実習延長が可能となります。(技能実習2号)

当組合は、随時、外国人介護技能実習生候補者の面接を、現地視察ツアー若しくは、PCによるリモートで実施しています。ぜひ、国際貢献制度でもある外国人技能実習制度を活用した介護技能実習生の受入れによる、貴社の事業の活性化、職場の国際化へ向けての取組みをご検討下さい。

当組合は、現在まで多くの介護技能実習生を受入れ、入国後講習やその後の実習支援のノウハウが蓄積されております。(3か国、約35名:2020年12月現在)

介護技能実習生候補者の受け入れ

介護技能実習生 日本語授業視察と意見交換

介護技能実習生 日本語授業視察と意見交換

介護技能実習生 日本語授業視察と意見交換


介護技能実習生 日本語授業視察と意見交換

介護技能実習生 日本語授業視察と意見交換


介護技能実習生 日本語と介護教材

介護技能実習生 日本語と介護教材

介護技能実習生 日本語と介護教材


介護技能実習生 日本語と介護教材

介護技能実習生 日本語と介護教材


現地の介護人材と介護施設紹介

現地の介護人材

現地の介護人材


現地の介護施設紹介


現地の介護施設紹介

現地の介護施設紹介

現地の介護施設紹介


日本入国後の研修施設での講習

日本入国後の研修施設での講習

日本入国後の研修施設での講習

日本入国後の研修施設での講習


日本入国後の研修施設での講習

日本入国後の研修施設での講習

日本入国後の研修施設での講習


日本語講習、日本での生活一般に関する知識、外部講師による法的保護に係る講習、介護専門用語、介護導入講習、他 課外学習等